子連れ海外旅行で持っていくものは?持ち物リスト~シンガポール編~

シンガポール
Alexas_Fotos / Pixabay

いざ「子連れで海外旅行に行こう!」と荷物をまとめる時、意外と悩むのが持っていくもの。子連れだと荷物も多くなりがちですよね。
忘れ物のないように、一覧にまとめました。シンガポールに行く時に作成しましたが、他ビーチリゾートでも一緒です。

表の最後に、ダウンロードできる持ち物リストも準備していますので、ぜひ活用して下さい。

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機内に持ち込むもの

まずは手荷物として機内に持ち込むです。貴重品はもちろんですが、手元で保管をして下さい。意外なところはでは「本体に入っていない、予備のバッテリー」はスーツケースに入れてはいけません。衝撃により発火したりするので禁止されていますので、要注意。
あとはお子さんの年齢に応じて、着替えやオムツ、離乳食を持ち込んで下さい。機内食は年齢に応じて、離乳食やチャイルドミールを準備してもらえますが、事前申し込みが必要な場合が多いので確認をして下さい。用意はしてもらえますが、離乳食は食べなれたものを持ち込むのが安心です。

カバンに入れて
機内に持ち込むもの
必要度 詳細
パスポート 一番重要。コピーをして、万が一に備えて別に管理
航空券 eチケットの控えをプリントアウトしておく
クレジットカード 現地での支払いやキャッシングに便利。VISAやマスターカードで1枚は必須
海外旅行保険証券 クレジット付帯の保険利用を考えている場合は、現地連絡先を控えておくと安心
ホテルなど予約確認書 個人手配の場合は、予約確認のメールを印刷して持っていく
スマホ・カメラなどの電子機器 ホテルでwifiを繋げば、情報収集に便利。バッテリーはスーツケースではなく、機内持ち込みする
子供の着替え 食事で汚したりのイレギュラーに備えて。その他年齢に応じてエプロン、オムツ、離乳食、ミルクを持ち込む
新しいおもちゃ、お菓子 目新しいおもちゃでフライトを乗り切るため。シールブックなど音が出ないおもちゃを準備。究極のおもちゃは、やっぱりタブレット
ウェットティッシュ 食事の時などに便利。除菌ジェルは機内持ち込みしにくいので、ウェットタイプを準備
ビニール袋、レジ袋 あると便利 オムツや使用済みのエプロンなどを入れるために。レジ袋も濡れた水着を入れたり、ワインボトルなどの割れ物を入れてタオルに包めば帰国時もバッチリ
携帯スリッパ 靴を脱いでゆっくりできる。特に海外のホテルにはスリッパがないので必須。100均のもので十分。
ガイドブック カバンに入る小型タイプが1冊あると便利
マスク 機内乾燥対策に。濡れマスクがオススメ
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スーツケースに入れて預け入れする荷物

シンガポールを想定して作成しています。とにかく日本とは比べられないぐらい暑く、日差しも痛いです。
子供が1歳8カ月の時に訪れましたが、本能からか普段水を飲まない息子もペットボトルでがぶ飲みしていました。
他のビーチリゾートでも一緒ですが、紫外線対策、暑さ対策に関する「帽子・日焼け止め」は必須です。また、日焼け止めも普段はお肌のために「ナチュラル系でSPF30PA+」程度の物を選んでいるママでも、必ず強力なものをチョイスして下さい。日焼けで皮膚がむけると痛すぎます。日焼け止めによる肌荒れが心配な場合は、事前に試しておくといいですね。
なお、普段は日焼け止めをしないパパも必須です。真っ黒になって会社にいくのも考えものですよね。

スーツケースに入れるもの 必要度 詳細
着替、下着、靴下、ストッキング 乳幼児分は多めに準備。とにかく暑いので汗をかきます。こまめに着替えましょう
水着やサンダル セントーサ島や水遊びスポットにいく場合必須です
薄手の長袖 外は暑くても室内はエアコンが効きすぎて寒いぐらいです。調節のために1枚は持参しましょう。日よけにもなって便利です
圧縮袋 あると便利 下着などシワが気にならないものを圧縮したり、荷物を小さくするために。100均のもので十分
帽子 強すぎる日差し対策に大人も子供も必須です
パジャマ 海外には浴衣はもちろんないので
スマホなどの充電器 電圧(100〜240V用)と変換プラグをチェック。シンガポールはBFタイプ。予備のバッテリーは機内持ち込みする。預け入れするのはダメです
こども用の日焼け止め 「SPF50PA+++」ぐらい強力なもので、肌に優しいものをチョイス。体に残りやすいので、落とすときはママのメイク落としを体に塗って落としてあげましょう。事前に肌に合うか試しておくと安心。
子供用の保湿ローション 汗をかいたり、冷房で冷えたり、日焼け止めを塗ったりで肌トラブルになることも。普段使っているものを持参しましょう
虫よけ シンガポールではあまりいませんが、動物園に行く時ぐらいは塗っておくと安心です。因みに人気の天然系は、血を吸うには効果がありませんので、選ぶときはディートとかイカリジン配合のものをどうぞ。
体温計 あると安心グッズ。
常備薬 乗り物酔い止めや常備薬を必要に応じて。子供の風邪薬や解熱剤、整腸剤も病院にかかった際に多めにもらって、持っていければ安心
母子健康手帳のコピー 万が一病院にかかる場合、予防接種の記録があればいいことも
洗濯用品 洗濯機がなくても、ちょっとしたものならお風呂で洗いましょう。100均で買えるピンチハンガーもオススメ。小さなチャック袋に粉洗剤を小分けしても〇
メガネ、コンタクト用品 使っている人は忘れずに。洗浄液はミニボトルタイプがオススメ
タオル 添い寝の子供の分は、タオルがない場合も多いです。水遊びをしても必要なので、ハンドタオルを持っていきます。古いものを持っていき、帰りは処分してすれば荷物が減ります
シェーバー パパ必須
歯ブラシ、くし 身だしなみに必要。歯ブラシは海外ではない場合が多いです
化粧水、化粧用品、整髪料 ママ必須
シャンプー、トリートメント 海外の水で髪がギシギシすることも多いので、あると安心
ハンカチ、ポケットティッシュ、腕時計 いつものお出かけで持っていくもの。腕時計はいつもしない人でも時間管理が必要な場合持参
生理用品 予定日ではなくても予備を
折り畳み傘、レインコート 軽いものを備えて。子供の傘はかさばるので、レインコートが○
筆記用具 筆談やメモする時に便利
エコバック 現地や帰国時のお土産入れとしても、買い物で荷物が増えた時、サブバックとしても便利
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乳幼児連れの場合はチェック!

乳幼児連れの場合は、更に荷物が増えます。ベビーフードも日数分揃えるとなると、かなりの量です。離乳食は卒業しているけれど、幼児食とまではいかない時期でも、いくつかレトルト食品を持っていくと安心です。ただシンガポールでは、日本食が食べられるところは結構あります。
また、私自身結構悩んだのが「抱っこ紐」を持っていくかどうかです。もう2歳に近い年齢でしたが、まだ大人と同じだけ歩くのは無理ですし、お昼寝もします。
普段から抱っこ紐が大好きで、時々寝かしつけで使ったりしていましたが、それでも外で抱っこ紐を使うには暑すぎました。

シンガポールで持ち歩くなら、安いもので十分なので、折り畳み式の軽量バギーがあるといいです。荷物になるかも知れないと持ち込みを悩んでいましたが、結果持っていって大正解でした。バリアフリーな都市なのでエレベーターもすぐに見つかり、移動が楽になりました。

乳幼児連れの場合 必要度 詳細
ストロー あると便利 ペットボトルの水は必須ですが、それを飲むときにこぼしたりしがちです。ペットボトル用の長めのストローを持っていくと便利。衛生状態を考えて、多めに準備して交換をしましょう。
ミルク 必要に応じて 必要に応じて、飲みなれたものを準備
ほ乳瓶 必要に応じて 洗ったり、消毒したりしにくいので、使い捨てのものが便利
魔法瓶タイプの水筒 必要に応じて 粉ミルクをために、ホテルで沸かしたお湯を持っていくといい
紙おむつ・おしりふき 現地調達もできますが、探すのも時間がかかりますので、1パック分ぐらいなら持っていきます
ベビーフード 必要に応じて 食べたことがない場合は、事前に試してみましょう
ベビーカー 日本とは比べようがないぐらい暑いです。抱っこ紐では親も赤ちゃんも暑すぎます。また、お昼寝をする年齢なら軽量のバギーがあると便利です。道路事情もいいのでベビーカー利用をおすすめします。因みに受託手荷物の重量制限とは別に無料で預けられます。
ベビーシャンプー&リンス 使い慣れたものを持っていきます

一覧は下記からダウンロードできます

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まとめ

いかがでしたでしょうか?リスト通り揃えるとかなりの量になりますよね。オムツなど現地調達できるものも沢山あります。でも、現地で売っている場所を探すのも時間も手間がかかるので、使い慣れたものを持っていくことをおススメします。

「必要なものは全部持っていく」これが子連れ旅行の基本です。

そしてオムツやベビーフードなど使ったあとは、帰りはそこにお土産を入れて帰ればOKです。

無料受託手荷物の、重量制限は航空会社によって違いますので、事前に荷物の重さを量りながら準備して下さいね。

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この記事を書いた人
シュガリー

『少しでも安く旅を手配したい!』
日課はチョコを食べながら、飛行機の値段を調べること。

私が調べた内容や体験したことが、誰かの役に立てばいいなと思いサイトを立ち上げました。
旅行に行く方の参考になれば幸いです。

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