シンガポール航空の機内食はレベル高い!特別食や子供用を食べてみました

シンガポール
Free-Photos / Pixabay

シンガポール航空と言えば、格付け調査を行う会社により、例年のようにベストエアラインに選出されている会社です。

サービス、機内食ともに評判がいいことで日本でも有名です。

また日本各地(東京、大阪、名古屋、福岡、広島)に就航しているので、地方からもアジア各都市、オセアニア、ヨーロッパへアクセスしやすい航空会社の1つです。

今回、シンガポール航空を使ってヨーロッパに行ってきたので、美味しいと噂の機内食が実際のところどうなのかを写真付きでご案内します。

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選べる美味しい機内食!食後のハーゲンダッツも嬉しい

シンガポール航空では、食事の前にメニュー表を配ってくれます。機内食メニュー日本~シンガポール間は、出発地によってメニューが異なり、事前にホームページでも食事の内容を確認出来ます。機内食カレー↑食事は、2~3種類の中から、好きな物を選ぶことが出来ます。この時の日本発便では、和食でカレーでした。カレー、そうめん、焼き魚の、ちょっと不思議な組み合わせですが、ちゃんと日本の味で美味しいです。

最近では「スーパーフード」のキヌアなどを使った機内食も選べて、かなり高評価です。
また、昼食の後は日本発は「ハーゲンダッツ」が出てくるのも嬉しいポイント。ヨーロッパ発で出てきたアイスも、ナッツの入ったとっても美味しいアイスでした。機内食

機内食日本発は定番の和食と洋食が多いですが、海外発着だとヌードルメニューもあります。
日本の焼きそばの味というより、東南アジアの味で、この味が好きな人は美味しく頂けます。
因みに夫はこの味が気に入り、ほぼ毎回ヌードル指定でした。
パンと麺という「ザ・炭水化物」という内容で、ダイエット中にはちょっと厳しいないようですが、男性でも満足できる量です。

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ベジタリアンミールなどの特別食もオーダーできる!

シンガポール航空では、事前にリクエストしておけば「特別食」を食べることができます。
宗教食、ベジタリアン向け、低脂肪やナッツ不使用などの各種制限食、シーフードの食事など、沢山の種類が準備されています。

特別食は普通の機内食より先に配られるので、ちょっとした優越感&食後のトイレのタイミングが他の人と被らず混雑していない時に行けるのも、ちょっとしたポイントです。

今回、ベジタリアンミールとシーフードミールをオーダーしたので、写真付きでご紹介します。

ベジタリアン・インディアンミール

ベジタリアンミールベジタリアン向けのメニューです。全体的にかなりスパイシーな味付けでした。
トレイの上にはアイスの代わりのヨーグルトが付いています。ですが、食後のアイスを配っている時にハーゲンダッツも貰えました。

印象的だったのは、小さい容器に入った、お漬物?のような付け合わせです。かなり酸っぱく、そして刺激的な味わいでした。今まで食べたことのない味で、個人的には2口目を食べることができませんでした。

厳格ではない菜食主義者向けのお食事。通常、スパイスの効いたインド料理風に調理されます。肉類、魚介類、卵は含まれません。乳製品を含む場合があります。

とホームページにはあります。
メニューは上記のルールに乗っ取ったものが出ます。ナンが付くと聞いていたので、試しに頼んでみましたが、この時はありませんでした。

他にも、ベジタリアン・ジャインミール(ジャイナ教徒向け)、ベジタリアン・オリエンタルミール(中華風)、ベジタリアン・ビーガンミール(洋風)、ベジタリアン・ラクト・オボミール(厳格ではない菜食主義者向けの食事で、洋風)と5種類のベジタリアン向けの食事があります。

もちろん、ベジタリアンでなくとも頼めますので、ヘルシーに食べたい方におススメです。
因みに「ベジタリアン・インディアンミール」は、全体的に日本食にはない個性的な味わいですが、インドの料理の辛さとスパイスが好きな方は嬉しい一品です。本格的なスパイス料理で美味しいです。

シーフードミール

機内食↑シンガポール~ミュンヘン間の「シーフードミール」。深夜に出てきた食事

シーフード機内食↑シンガポール~ミュンヘン間の「シーフードミール」。朝ご飯

洋風の食べなれた味付けで、美味しく頂けました。
他にも甲殻類にアレルギーがある方や魚が苦手な方向けに、「ノン・シーフードミール」もあります。

シュガリー
シュガリー

個人的には、旅先で魚を食べる機会も減るし、普通に美味しかった「シーフードミール」はオススメです。
「ベジタリアンミール」はナンが無かったのが残念でしたが、またチャンレンジしてみたいです。

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キッズミールも豊富!

シンガポール航空では数多くの子ども用機内食が揃っています。1歳未満向けの「ベビーミール」
食べなれたものを持ち込むのが安心ですが、日本発はキューピーの離乳食なので、馴染みがあり食べやすいです。

2歳未満向けの「離乳食/ポスト・ウィーニングミール」は、

1歳から2歳までの離乳後の幼児のお子様向け。ベビーミールより量が多めです。噛みやすく食べやすい、消化のよいお食事です。

とホームページに案内があります。写真で見る限り、こちらも美味しそうです。

「子供向け/チャイルドミール・フォー・インファント」は、2歳未満向けの「離乳食」より量が多く、軽めのソースの食事なっています。こちらは、事前にホームページから指定できます。
日本発では「チャイルドミール・フォー・インファント」と「チャイルドミール・ウエスタン」が同じ内容のようですが、ホームページには、

「チャイルドミール・ウエスタン」
2歳から12歳未満のお子様向け。西欧風のメインコースを基にしており、鶏肉、魚、パスタ、野菜、チョコレート、クリスプ、クラッカー、牛乳・乳製品、フルーツとフルーツジュースが含まれます

と表記されています。

実際に日本発の便で「チャイルドミール・ウエスタン」を事前指定して、出てきた食事がこれです。キッズミール食べなれた、安定の洋風の味です。
チャイルドミールは、どのメニューもお菓子とパックジュース付きです。
2歳のお子さんには少し、量が多いかも知れませんが、小学校低学年ぐらいまでなら、お腹いっぱいになる量です。
また、以前シンガポール航空に登場した際は、ハンバーガーが出てきました。
これはかなり子供のテンションが上がりました。時期により色々な食事が楽しめます。
好き嫌いのあるお子さんは、チャイルドミールを選ぶと、食べなれた味付けなので一番失敗のない食事が出ます。

他にもチャイルドミールの種類があります。キッズミール↑こちらは、シンガポール~日本で、出された「チャイルドミール・アジアン」

「2歳から12歳未満のお子様向け。アジア風のメインコースを基にしており、鶏肉、魚、麺、野菜、チョコレート、クリスプ、クラッカー、牛乳・乳製品、フルーツとフルーツジュースが含まれます。

麺にコーンフレーク、パンという炭水化物のオンパレード。さすがに食べきれません。
また東南アジアテイストな味付けで、普段食べ慣れていない子供には不評でした。残ったので、夫が食べていましたが、今回の機内食の中で、一番おいしい麺だったと言っていました。

こちらは「チャイルドミール・ベジタリアン」ラザニアです。肉、魚がなくても満足できる量です。もちろん、お菓子、ジュースも盛り沢山です。キッズミール

こちらも「チャイルドミール・ベジタリアン」朝ご飯のパンケーキです。
キッズミールちょっと加熱し過ぎたのか、イチゴソースが焦げているのが気になりますが、子どもは一番おいしかったと言っていました。

チャイルドミール・ベジタリアンは、

2歳から12歳未満のお子様向け。ベジタリアン向けのメインコースを基にしており、パスタ、麺、野菜、チョコレート、クリスプ、クラッカー、牛乳・乳製品、フルーツとフルーツジュースが含まれます。

のメニューで構成されています。

今回、色々試してみたかったので、子どものメニューも色々事前指定していましたが、「チャイルドミール」が洋風の味付けで、皆が食べやすい味でした。

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特別食やキッズミールは事前にホームページで選んでおくのが正解

ベジタリアンミールなどの特別食は、出発の24時間前までにネットで予約しないと、基本的には食べることが出来ません。
気になった方は、シンガポール航空にアクセスして、予約の管理画面から設定をして下さい。もちろん、追加の費用はかからない、無料のサービスです。

子供向けは、事前予約する時に、食事の内容が分かりました。
英語表記ですが、大体の内容が分かるので、気に入ったものがあれば指定しておくといいです。

機内食選択画面

大人向けのベジタリアンミールなどは、事前に詳しい食事の内容は分かりませんでしたが、味付けやメニュー構成の説明はあるので、そちらを参考に選んで下さい。

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まとめ

いかがでしたか?

機内食の種類が豊富なシンガポール航空。
今回の旅で、計6回の機内食を頂きましたが、どれも外れはなかったです。
飛行機の中では、寝る、映画などを見る、食事ぐらいしか、やることがありません。だからこそ、食事の美味しさも重要なポイント。

アレルギーなどを持っている方はもちろんですが、ちょっと興味があるだけの方も、特別食のリクエストも積極的に活用して、機内のお楽しみの1つにして下さいね。

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