【2020年子連れクルーズ決定版】どのクルーズ船を選ぶべき?

クルーズ
violetta / Pixabay

最近注目のクルーズ船。日本にも沢山の外国船が寄港するようになりました。

クルーズ船は子連れ旅行にピッタリな乗り物です。一度船に乗れば重い荷物を持って移動する必要もなく、目的地に移動出来ます。その間、食事やアクティビティに全て無料で楽しむことが出来るので、子供も大人も楽しく移動できます。

一度体験すれば、何度も乗りたくなるクルーズ船。

そんなクルーズですが、沢山のルートと船会社があり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

今回は子連れにぴったりな、クルーズ船と出港地をご紹介します。

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知っておきたい。船のクラスと船の大きさ

実はクルーズ船は大きく3つのクラスに分かれています。「カジュアル」「プレミアム」「ラグジュアリー」の順に価格やサービスが上がっていきます。カジュアル船で1泊1万円前後~の価格となります。

その中で、子連れにオススメは「カジュアル」クラスの船です。大型客船が多く船内のイベントや設備が充実していて、にぎやかで楽しい雰囲気です。子供向けのイベントやプールなどある船や子供料金が設定されている船は、子連れでの参加も多いので、家族で気軽にクルーズを楽しめます。

逆に「プレミアム」以上の船ですと、落ち着いた雰囲気で子連れだと、周囲に気遣う必要があり居心地が悪いかも知れません。「プレミアム」クラスの船に新婚旅行の時に乗船しましたが、若いカップルすらあまり乗船していませんでしたので、船のクラスは気にして選びたいです。

船の大きさはトンで表します。同じ「カジュアル船」でも大きさが変われば、設備も変わってきます。もちろん大きい程、沢山の施設があるので1日中船で楽しみたい方は、大きな船がおススメです。

一例ですが、15~20万トンクラスの船には「ウォータースライダー、船内に大きな公園、ロッククライミング、ボーリング場」など様々な設備があり1週間以上の航海が多いです。5~10万トンのやや小さめな船はショートクルーズが多く、設備は大型船に比べると劣りますが、それでもプールやシアター、ジムなどの一通りの設備は揃っています。乗船人数も少ないので寄港地での待ち時間(降りる人数が多いと寄港地についてもなかなか降りれないこともあります)も少なめです。

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家族旅行におススメのクルーズ船6選

「カジュアル」クラスのオススメの船をご紹介します。

コスタクルーズ

イタリアが本社の地中海、カリブ海、東アジアに就航するクルーズ船で、最近は日本発のクルーズもあり、名前を耳にする機会がある船です。10万トンクラスの比較小さな船が多いです。

この船のオススメは大人2人乗船していれば、3,4人目の13歳未満の子供料金が無料!家族旅行に嬉しい価格設定です。
また、日本発着のクルーズも通年運航されているので参加しやすいです。

コスタのプール

コスタベネチアのウォータースライダー

MSCクルーズ

スイスが本社の地中海、カリブ海をメインに就航するクルーズ船です。季節によっては北欧や中東にも就航しています。船の大きさは20万トンの大型船から10万トンクラスの船まで色々選べます。また最近造船された「MSCメラビリア」は船内にはシルクドソレイユのショー、F1のVRマシーン、ウォーターパークと楽しい施設が揃っています。

気になる子供料金も大人と同室の13歳未満の子供は無料です。

MSC

MSCスプレンディダのシックな客室

日本発着はGWと秋の年2回程あります
最新の設備やシルクドソレイユのショーが見られる大型客船「MSCベリッシマ」で日本を巡ることが出来るのでお勧めです。

MSCスプレンディダ!クルーズ船で日本を巡ろう!
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ロイヤルカリビアン

アメリカが本社のクルーズ会社で、カリブ海を中心にヨーロッパ、アジアに就航しています。世界最大級の船の多くをロイヤルカリビアンが所有しています。20万トン越えの船内には、ロッククライミング、ジップライン、サーフィン、ウォータースライダー、公園、ロボットバーテンダー、アイススケートショー等々、巨大な街が移動しているようです。大人も子供も1日楽しめそうですね。

他にも10万トンクラスの船がシンガポール発着で就航しています。期間も3泊4日程度で参加しやすい日程になっています。

気になるお値段は子供も大人も同額。ただし2人目半額や全員30%OFFなどのキャンペーンをしているので、乗船したい方はメールマガジンの登録をしてチェックするといいですよ。

バイオニックバー

ロボットがカクテルを作ってくれる。最新のテクノロジーを使った演出が多く、親子で船内を楽しめる

日本にはよく寄港しているのですが、日本発着はありませんので、気軽に楽しむ場合は、シンガポール発着がおススメです。時間に余裕があるなら、アメリカ発着のカリブ海で巨大な船を満喫することも出来ます。

ノルウェージャン

アメリカ本社のクルーズ会社で、ハワイ、ヨーロッパ、カリブ海を中心に就航しています。10万トン前後の船が多いですが、1番大きなノルウェーシャンエピックの船内には、アクアパーク、子供用プール、ブロードウェイのショー、アイスバーなど充実の設備が揃っています。
また、クルーズにつきもののドレスコードもありませんので、夕食の時の服装に頭を悩ます必要はありません。

子供料金はありませんが、同室3,4人目割引があるので、家族旅行にピッタリです。

また2018年からは、毎年GWに日本発着便を運航しています。
横浜から宮古島、石垣島、台湾に向かうゴールデンルートで、船内だけではなく寄港地観光も楽しみです。

スタークルーズ

香港が本社のクルーズ会社で、シンガポール中心に就航しています。5万トンクラスの比較的小さな船(それでも十分に広いです)が多いです。船内にはプールやジムなど一通りの設備は揃っています。

またこの会社はノーチップ、フリーダイニング制です。他の多くの船ではメインダイニングを使用する際は予約制(2部制で入れ替わり)、決められた額のチップが徴収されます。
また海外で乗船しても、船内新聞(イベント情報など必要なことが書いてあるものが毎日配られます)を日本語で配ってくれます。慣れない英語を解読する必要がないので、新聞が日本語だと楽です。

2歳未満の子供は大人料金の25%、他にも早期割引サービスもありお手頃価格で楽しめます。
またショートクルーズが多く、アジア発着で英語が苦手でも参加しやすく、クルーズデビューにピッタリな船です。
料理も中華があるので、小さなお子さんにも安心です。私自身1歳児を連れて乗船しましたが、とても利用しやすかったです。

こちらの船も2018年に初めてGW日本発着クルーズが就航しましたが、2020年はありません。
乗船するなら、シンガポール、マレーシア、台湾や香港からとなります。

ディズニークルーズ

アメリカのディズニークルーズライン社が運営する人気の客船です。カリブ海、地中海、アラスカなどで10万トンクラスの船を運行しています。ディズニーのショーにイベント、船上は24時間ディズニー一色で、夢の世界が広がっています。

ディズニー好きな方にオススメなのが、フロリダ州ポートカナベラル発着のクルーズです。港の近くには、ディズニーワールドがあるので陸でも海でもディズニーが楽しめます。

気になるのはお値段。他のカジュアル船に比べると1泊2万円前後と倍の価格です。一応18歳以下の割引サービスはあります。

他の船より値段は高いですが、ディズニー好きなら一度は乗船したい憧れの船です。


いかがでしょうか?意外と子供連れにも参加しやすいクルーズ船が沢山ありますね。

新婚旅行から子連れ、3世代旅行とぜひ活用して下さい。

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この記事を書いた人
シュガリー

『少しでも安く旅を手配したい!』
日課はチョコを食べながら、飛行機の値段を調べること。

私が調べた内容や体験したことが、誰かの役に立てばいいなと思いサイトを立ち上げました。
旅行に行く方の参考になれば幸いです。

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